『お金が貯まらない』のには理由がある。長年の『悪習慣』に気づく。

これまでずっと、『お金の貯まらなかった私』が、まずもって一番に反省したいのは

『お金』=『使うもの』

と、単純に思い込んでいたということです。

なので、おサイフの中身が少なくなると、『たりない』『たりない』と言って、ATMでおろすのでした。

すると、だんだんと残高が少なくなっていくので、月の後半からは、給料日まで『気が気ではない』状態ですごすようになります。

そして同時に『イライラ』し始めるのでした。

『この会社は給料が低い』

『なんで給料が上がらないんだ!』と言う声が職場のどこからともなく聞こえてくると、

そーだそーだと、それに激しく同意してみたりするのです。

だから頭の中は、常に『不満』でいっぱい。

お金がないのは『会社のせいだ!』と思い込むことで、自分の気持ちを、落ち着かせていたのです。

そして、ひーひー言いながら、なんとか給料日をむかえ、記帳された残高を見て『セーフ!』と、ホッとするのでした。

つかのまの、ホッとするひととき。

しかし、あいかわらず『給料少ないなぁ~』という心理のまま。

『ATMに、その都度通う』という『悪習慣』を持ち続けたまま、1か月を過ごしてゆくわたしには、この悪習慣を『どうにかしよう』という発想はありませんでした。

だからわたしには『お金が貯まらなかった』のです。

お金の貯め方を知ろう

『お金が貯まらない』のには、『ワケ』があります。貯まらない理由があるのです。

それは、『お金を貯めよう』と具体的に行動しなかったということです。

さらに言うと、『お金のためかた』を知らなかったから、具体的に行動できなかったということです。

ということは、お金の貯め方を知り、そのとおりに、行動すれば、実践すれば、お金はたまるということですよね。

すべては自分のためです。

じぶんの将来のために『お金の貯め方』を学びましょう。そして学んだ内容をそのままにするのではなく、ちょっとふんばって実践してみましょう。やってみましょう。

そうすれば、お金は増えるのです!

わたしも、お金の貯まらない女を卒業するために、自分を変えようと思います。

がんばるどー!

それではまた!

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