『中古』は恥ずかしい。『新品』を買いなさいという教え。

 

ふと、
思い出したのです。

ちょっと
衝撃的であります。

ワタクシメ
なんと、
幼いころから、

『中古』はハズカシイ。
『新品』を買いなさい。

という
教えのもと
育ってまいりました。

ガーン。

だから
クルマは『新車』でないと
いけないし、

家は
『新築』でないと
いけない

皆が
『うらやましい』
『すごいねー』
と言うモノを買え。

身につけろ。

でも
フツーの
サラリーマン家庭
だったのですよ。

ワタクシメの両親は。

おとなになって
結婚してからは、

『家を建てろ』

『世間体が悪い』

その年齢で
『家を建ててないのはヘン』

〇〇ちゃんは
家を建てたのに
『ウチの娘はまだだ』とか。

そんなに言うなら
お金を出してくれるのか?

いーえ
とんでもない。

なんと
ワタクシメの
持っているお金を
『使わせよう』とするのです。

オマエは
『アレを持つべきだ』
とか勝手に
決めているのであります。

それも
『思いつき』で。

オソロシイですよ。

ワタクシメは
『育ててくれた親』の
言うことだから、

自動的に
『言うことを
聞いてしまいそう』
なるんですね。

だけど、
そのとおりに
『お買い物』をしたあとの

気持ち悪さ
もやもや

と言ったら
ありゃしません。

あーあ
こんな
『いらないモノ』を
また買っちゃった。

買わされちゃった。

ワタクシメが
毎日
『忍耐』『忍耐』で、

ぐっとこらえて、
会社で一生懸命働いて、

やっと
いただいた『お金』なのに、

乗りもしない
高級『バイク』へ
変身したときには

情けなくて
涙が出ました。

なにやってるんだろー
わたし。

数か月前、
そんな両親から
少し『距離』を置くことにしました。

『等身大の自分』
ではなく、

『自分を大きく見せたい』
がために、

常に
物事の判断は
『自分の目』ではなく、

『他人の目』だった
ワタクシメの両親。

生まれてからこっち、
ワタクシメは

そういうことに
ホンロウされながら
生きてきました。

そして
身をもって知ったのです。

『判断基準』を
『自分の考え』ではなく、
『他人の目』にしていると

常に
頭の中は、
『気持ち悪さ』で
いっぱいになります。

『猜疑心』
サイギシンでいっぱいになります。

あのヒトの言ったこと、
このヒトの言ったこと、

ヒトのしたこと、
ヒトの持っていたもの
買ったもの

それらばかりに
アンテナが立ってしまい、

常に
『ヒト』と『自分』を
『比べまくる』のです。

そして
常に頭の中にあるのは、
『スゴイ人だと言われたい』
『ヒトに賞賛されたい』
ということ。

だからやっぱり
『ヒト』と『自分』を
比べてばかりいます。

あのヒトが
アレを買ったから、

自分はそれよりも
もっとイイヤツを買う。

新製品が発売されるから
誰よりも先に
それを買って

『見せびらかしたい』

だいたい
そんなカンジの
価値判断でありました。

『自分はどう思うか』
どう『考えているか』

どのように
判断するか

なんて、
頭の中にはナイのです。

あのヒト
このヒトに
『勝つため』には
とか、

『ナメられない』ように
するためには

とかいうような
ものの考え方になります。

でも
こんなことを
毎日毎日やってると、

もうホントに、
『息苦しい』

ヒジョーに
『生き苦しい』
生き方になります。

 

そんな両親と
距離を置き始めた
ワタクシメは、

月日とともに
自分の頭の中から
『ごちゃごちゃ』したものが

少しずつ
『消えていく』ようになりました。

パソコンや
スマホでいうと、

『不要なデータ』を消すと
動きが良くなった!

あんな
カンジであります。

とことん
疲れきってしまっていた
ワタクシメだけれど、

だんだんと
心の中から
『元気』が
出てくるようになりました。

なるほどなあと。

一番大事なのは、
『他人の目』ではなく

『自分』

『自分軸』なのです

 

さてさて、
そんなワタクシメは
やっと

タイヘン遅まきながら、
42歳になって、
初めてソレを体感いたしました。

『ブレない自分』

コレだなと。

コレを強化していけば、

人生は
思うように
スイスイやっていけるハズだっ

『お金を貯めていくこと』も
できるハズだっ

そう
固く信じています。

 

『自分』を大切に。

そして
自分を信じる。

たくさん
たくさん
自分の頭で考えて
学んで、

人生を切り開いていこう。

もう若くないから
ムリだって?

いーえ

『今』は
生きている中で

『一番若い』じゃ
あーりませんか。

ワタクシメ
『自分』に負けませんよー

やるのだー

えいえいおー

 

それではまた!

お越しいただき
ありがとうございました。

有意義な一日で
ありますように(^^)

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