女のお金の超常識 | お金本に挫折した全ての人へ

 

以前、
『誰も教えてくれないお金の話』
という『お金の本』の
記事を書きましたが

『お金本』初心者の
ワタクシメであっても

たいへん
わかりやすく
楽しく読むことのできた
『マンガ』を

今回も
ご紹介いたします。

DSC04492 (2)『女のお金の超常識』
原作 渋井真帆
マンガ 上田惣子

 

この本のスゴイところ

4つあります。

1.マンガが笑える
2.痛いところを突いてくる
3.お金についての『誤解』を解いてくれる
4.大切なことを教えてくれる

 

1.マンガが笑える

原作の渋井真帆さんが
マネーアドバイザーの
『先生』として登場します。

フリフリのお洋服
バッチリきまったメイク。

センター分けの
ロングパーマが

『お金の達人』を
連想させます。

私たちのおかれている立場は
親世代よりずーっと
キビシイのだ。

お金の知識と見識
そしてジョーシキ!

これからは
知っている人だけが笑い

知らない人が泣く!

そんな時代なのだ

ホホホホ
オホホホホ。

P.8~9より引用

マンガの『絵』が
シンプルかつ丁寧に
描かれていて

見ていて
とても楽しかった。

セリフも
『そうそう』
『こーいうこと、あるある』


思い当たることばかりで、

スッと
頭の中に入ってきて
たいへん読みやすかった。

 

2.痛いところを突いてくる

そもそも私たちって
どうしてお金にうといんでしょう。

『日本の金銭教育』は
とても貧しいんです。

なんと
先進国中、
小・中・高で
金銭教育がされていないのは
日本だけ!

P12より引用

日本では
子供時代に
『お金に関する教育』を
受ける環境がない

国民の義務教育で
『お金』について
何も勉強していない。

だから
『お金オンチ』
きてしまった。

なるほどー
そーだったのかー

『無知すぎる自分』に
ガクゼンと
していたけれど、

『わたしだけではなかった』のね!

なんだか
ひじょーに
安心したのでありました。

よっしゃー

『無知』脱出のため
コツコツやってまいりますぞー。

 

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3.お金についての『誤解』を解いてくれる

『経済や金融の勉強って
儲けるためのモノでしょう?』
とか、

『経済ってなあに?』
っていう

『お金の知識』を
何も持たないのは、

『漢字書けなーい』
『敬語わかんなーい』

『首相の名前なんだっけ?』


同じくらい
『常識知らず』なのですよ

そう書いてありました。
そして
これを読んだワタクシメ、
思わず
『はっ!』としたのです。

『これって、
わたしのコトじゃん』と。

 

4.大切なことを教えてくれる。

『人の2倍考えた人は
人の10倍儲けられる』

これは、
お金の世界で
ひそかに語り継がれている
『格言』だそうです。

自分の頭で考えて
判断することが
あなたを『お金で笑う女』にする
一番の近道です

こう著者は
おっしゃっています。

 

お金に関する考え方が
『まちがっていた』
これまでの自分に気づき

これから
どうやっていけば
『お金で笑う女』になれるのか、

『お金オンチ』のワタクシメを
やさしく、ビシッと
導いてくれる良書でした。

DSC04493 (2)
お金本に挫折したすべての人へ

 

それではまた!

お越しいただき
ありがとうございました。

日々コツコツと
目の前のことを
やっていき、

来年あたり
気がつくと、

おや?
もしかしてわたし
『お金で笑える女』になってるカモー

なーんてことになってると
うれしいなぁ(^^)

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